皮膚科

皮膚科

水虫はお風呂でうつる?家族への感染対策と、消毒より大切なこと

水虫は、白癬菌(はくせんきん)というカビの仲間が皮膚にうつって起こる病気です。この記事では、お風呂でうつるのか、家族にうつさないための対策は何か、消毒は必要かを、日本皮膚科学会の皮膚科Q&A「白癬(水虫・たむしなど)」に書かれている範囲で整...
皮膚科

やけどで水ぶくれができたり破れた時の処置は?キズパワーパッドやオロナインは使える?

やけどをしたときは、どう処置したらよいか迷いますね。特に水ぶくれができたときは、判断に困ることがあります。今回は、やけどの応急処置と、水ぶくれができたり破れたりしたときの対応、キズパワーパッドとオロナイン軟膏の扱いについて、次の資料で確かめ...
皮膚科

皮膚の湿疹・カサカサ・ただれなどのかゆみに使う薬は?ステロイドの強さ・使い方・副作用も説明

寒い季節は皮膚が乾燥してカサカサし、肌トラブルが起きやすくなります。この記事では、湿疹・カサカサ・ただれなどのかゆみに使われる外用薬(保湿剤・ステロイド外用薬)とかゆみ止めの飲み薬について、日本皮膚科学会などの情報をもとに整理します。かゆみ...
皮膚科

蜂窩織炎の治療方法と治療期間は?重症化のサインも紹介

今回は、蜂窩織炎(ほうかしきえん)の治療方法や治療期間、重症化のサインについて、学会誌の解説と厚生労働省の手引きで確かめられる範囲でまとめます。参考にしたのは、掛屋 弘「皮膚・軟部組織感染症」(日本内科学会雑誌 112巻11号 2068~2...
皮膚科

蜂窩織炎の症状は?悪化するとどうなるか・見分けが必要な重い感染症も解説

蜂窩織炎(ほうかしきえん)は、発赤・熱感・腫脹・圧痛がみられる皮膚と皮下組織の感染症で、好発部位は下肢です。この記事では、症状と、重症化・悪化についてわかっていることを、掛屋 弘「皮膚・軟部組織感染症」(日本内科学会雑誌 112巻11号 2...
皮膚科

丹毒とは?蜂窩織炎との違い、原因や症状・治療について

「丹毒(たんどく)」という病気を聞いたことがあるでしょうか。今回は、丹毒と蜂窩織炎(ほうかしきえん)の関係、原因菌、症状、治療について、学会誌の解説である掛屋 弘「皮膚・軟部組織感染症」(日本内科学会雑誌 112巻11号 2068~2075...
皮膚科

キズパワーパッドはいつまで貼る?やけど・切り傷・擦り傷などの使い方説明!

店頭でよく見かける「キズパワーパッド」を、いつまで貼ったままにするのか、やけどや切り傷、擦り傷にどう使うのかについて説明します。商品の使い方は、製造元・発売元のバンドエイド公式サイトに書かれている内容で確かめられる範囲に限ってまとめます。参...
皮膚科

内出血(打撲)の手当は?冷やし方と、ヒルドイドなどヘパリン類似物質の外用薬の注意点

この記事では、札幌市消防局の応急手当の案内と、PMDAに掲載されているヘパリン類似物質(ヒルドイドなど)の添付文書に書かれている範囲で、内出血(打撲)の手当と外用薬の注意点を整理します(2026年10月16日確認)。薬を使うかどうかは、医師...
皮膚科

水いぼの子供の治療方法は?ピンセット・液体窒素・塗り薬と、顔にイソジンや木酢液を使う前に

水いぼは、医学用語では伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)といい、子供に多い皮膚の感染症です。この記事では、日本皮膚科学会の皮膚科Q&A、京都市・東京都の資料、PMDAに掲載されている添付文書に書かれている範囲で、水いぼの治療方法を整理...
皮膚科

マダニに噛まれた後の症状は?跡の腫れやかゆみ・何科に行くかを写真画像付きで解説!

ダニというと、家の中にいる目に見えない小さなダニを思い浮かべる人が多いと思います。でも今回は、野外にいて目で見える大きさのダニ「マダニ」の話です。マダニに噛まれた(刺された)とき、跡はどうなるのか、腫れやかゆみは出るのか、病院は何科に行けば...